SEM、SEOとオール・イン・ユーアールエル

西川版の漫画ではフリーの歌手として、弟のアルフレッドを探して旅をしている女性。エルクたちの仲間にはならず、一人放浪の旅を続けていた。たまたまヤゴス島から帰ってきたエルクたちとアルディアの酒場で出会い、親しくなる。その際にシュウとはいい雰囲気になるも、ロマリアの関係者からアルフレッドを殺したのはエルクとシュウという偽情報をつきつけられ、二人に復讐するために洗脳される。ちなみに、作中で歌った曲は「MUSIC MAN」。 ヂークベック - 声優:吉川虎範 使用武器:パンチ、銃 かつて、古の七勇者の護衛を務めた機神団の団長。ヤゴス島でエルク達に発掘され、ヴィルマー博士によって修理されるも、当時の記憶を失っている(宿敵グロルガルデとの再会時のみ当時の記憶を取り戻す)。レベルアップにより成長しない唯一のキャラクターで、封印の遺跡などで手に入るパワーユニットを装備することで、その能力を向上させることができる。しかし、攻撃の命中率は敵とのレベル差に比例するため、ストーリーが進む(敵のレベルが上がる)と、こちらの攻撃はほとんど当たらなくなってしまい、攻撃はほぼ魔法のみに限定されることになる。ヂークベックが得た経験値は他のキャラクターへ配分することができる。ある隠しイベントやラストダンジョンなどでのやりとりを見るに、冒険を通じて記憶は修復されたようだが、普段はそれを表に出さず韜晦しているようだ。 グルガ・ヴェイド・ブラキール - 声優:長嶝高士 年齢:33歳 属性:光 SEO対策 使用武器:キック、斧、棒 格闘家。かつてニーデルの植民地だったブラキアを独立させた英雄。しかしその戦争がもたらした被害は大きく、多くの命が失なわれた。その戦争の責任をとり、目の見えない戦災孤児エレナを養女として引き取って静かに暮らしている。 だが自分が本当の父親でないことは、今や実の娘のように溺愛しているが故の"父親"でいられなくなるかもしれないことに対する恐怖や、エレナの両親を結果的にとはいえ奪ってしまった負い目からか言えずにいるため、エレナ自身は彼を本当の父親だと信じている(後にとある事件をきっかけに、あらゆる覚悟を決めて全ての真実を打ち明けるも、それでもエレナは彼を許し、父親と呼んだ)。 戦闘能力は高く最前線で活躍できる。自身のパワーをさらに高める特殊能力を操り、複数の敵相手には光系魔法を操る。彼自身が光属性のため、アンデッド系の敵に強い。誕生日は4月23日。 サニエレ・アルノ・ヘ・ドバッチ・ミルマ(サニア) - 声優:椎名へきる 年齢:18歳 属性:闇 SEM 使用武器:カード、槍、杖 元ミルマーナ王国の王女。王国を滅ぼしたロマリアに復讐をするため、占い師として身を潜めその機会を窺っていた。肉弾戦には弱いが呪術に長け、幾つもの闇系攻撃魔法を用いて敵を圧倒する。彼女の魔法「トランスファー」は非常に便利。誕生日は10月31日。 西川版の漫画では既にアークの仲間となっており、ゲームと同じくカードで戦う。終盤からの登場のため、出番は少なめ。 [編集] 前作からのキャラクター アーク・エダ・リコルヌ - 声優:結城比呂 年齢:16歳 使用武器:剣、棒、短剣 前作の主人公で勇者。精霊の導きにより聖柩を見つけ、勇者の力を手にしたが、スメリアの大臣で、ロマリア四将軍の一人アンデルの策略で、スメリア王の殺害犯にされてしまう。各国で仲間ともども、指名手配にされている。彼の懸賞金は100万ゴッズ。誕生日は8月23日。 戦闘能力は高く、様々な属性の魔法を操るが、2ではステータスの魔力関連により、肉弾戦で活躍させる方が使いやすい。特殊能力には強力なものが多く、特に専用装備との組み合わせから「回復勇者」と呼ばれることも有る。魔法「ウィークエネミー」はゲームバランスを崩すほどの性能を持つ。魔法「インビシブル」も使用可能。 西川版の漫画ではゲームのような活発なところはあまりみせず、冷静で理知的なキャラクターになっており、髪の毛も少々長めに設定されていた。 ククル・リル・ワイト - 声優:吉田古奈美(アニメ版:水谷優子) 年齢:18歳 FX 属性:光 使用武器:パンチ、キック、短剣 前作のヒロインで神官。前作では戦闘に参加していたが、闇の力の復活を防ぐため、地形の変化したトウヴィルの神殿に留まっている。期間はわずかではあるが今作でも戦闘に参加する。誕生日は6月26日。 ポコ・ア・メルヴィル - 声優:坂本千夏(アニメ版:水田わさび) 年齢:16歳 属性:水 使用武器:シンバル、フレイル スメリア国パレンシア候軍の新米兵士だが気が弱く、幼い頃から音楽を好む。楽器から出す音による攻撃がメインで、太鼓やラッパを駆使した特殊能力を使う。誕生日は2月22日。 SEO 西川版の漫画ではエルクの額に埋め込まれた記憶消去チップを除去してくれた。その後、エルクたちと共闘しガルアーノを倒すも、アークに酷い火傷を負わせたエルクを許せず、意地を張っていたが、エルクにはエルクの理由があるのだと納得し、アークと仲良くなれればいいと思い、再びエルクの傷を癒してくれる。ケラックたちとは仲が良い。また、女の子に免疫がないのか、リーザと出会ったときは顔を赤くしていた。トッシュにからかわれることが多いアーク一行のムードメーカー。 トッシュ・ヴァイア・モンジ - 声優:檜山修之 年齢:29歳 属性:火 使用武器:剣 弱者を救うことや義理を重んじる任侠の男。紋次一家の若頭であったが、紋次親分がアンデルの陰謀によって捕えられ、窮地に陥ったところをアークと出会い行動を共にする。戦闘能力は高く最前線での活躍が期待できる。刀を使った特殊能力は目の前の敵一体にしか使えないが、与えるダメージは強力。懸賞金はアークと同じく100万ゴッズ。誕生日は8月12日。 西川版の漫画では酒が好きで、いつも酒の入った徳利を所持している。常にアークのために行動し、アークに危害を加えるものはいっさい容赦しない。血気盛んな男性。ポコと同じくアーク一向のムードメーカー。 ゴーゲン - 声優:辻村真人 年齢:不詳 使用武器:杖、フレイル、槍 数千年も前に聖柩を運んだ七勇者の一人。アークにより永き眠りより解き放たれ今回の冒険に再び参加することになる。しかし、永い時を眠っていたためか、少々物忘れが激しくなってきている。誕生日は10月23日。 1ではアークたちを導く神秘的なキャラクターであったが、2ではとぼけた面も数多く見られる。 肉弾戦には弱いが数多くの強力な攻撃魔法を使いこなす。 イーガ・ラマダギア - 声優:梁田清之 年齢:36歳 属性:地 使用武器:パンチ、棒、キック グレイシーヌ国ラマダ寺の師範代。恩人とも言われる大僧正がモンスターにすり替わり、騙されていた事実を知りアークたちと行動を共にするようになる。戦闘能力は高く、格闘タイプなので前線で活躍が期待できる。特殊能力は「気」を操る。誕生日は5月11日。 余談だが、彼の使用する技「退魔光弾」はフリーズバグを引き起こすことがあり、性能は高くともあまり使われない傾向にある。チョブリン・グルタン・ゴー・ガラッハ・ドブラン・ダダ13世(チョンガラ) - 声優:緒方賢一(2では戦闘に参加することはない) アララトス王族の末裔で商人。遺跡ダンジョンの盗掘で生計を立てていたが、アークと出会い行動を共にするようになる。今作では戦闘に参加せず、飛行船シルバーノアの船長をしている。誕生日は12月3日。前作では壷の中の召喚獣を操っていたが、その召喚獣たちは今作では人間・モンスター同様パーティとして参加する。 ちょこ - 声優:吉田古奈美 年齢:不詳 使用武器:キック アララトスの遺跡ダンジョン地下50階にいる女の子。前作では隠れキャラで、今作も隠れキャラの一人だが、前作「アークザラッド1」でちょこを仲間にしたデータをコンバートしていると、彼女に関する重大なイベントが発生する。誕生日は7月14日。 全体的に能力が高く、シリーズ通して最強の強さを誇るキャラクターである。 西川版の漫画では彼女らしき女の子が単行本第1巻で登場している。 実は彼女の正体は魔族であり、それも彼らを統べる魔王セゼクの愛娘アクラ・エルヴァスである。セゼクが没した後、その娘にラルゴが自分の娘「ちょこ」の記憶を刷り込み、本来の「魔族アクラ」としての記憶をトココ村の墓地に封じた結果が、現在のちょこである。 トココ村は記憶石の墓に封じられている「魔族アクラ」によって滅ぼされる前のものが、幻として再現されているに過ぎない(村人は全てグリーンスライムが化けたもの)。 彼女を仲間にしてエンディングを見た1のデータをコンバートし、専用のサブイベントをこなしていくことで、アクラの姿へと「かくせい」できるようになる。それにより開放される能力「ヴァニッシュ」は本作最強の威力を持つ特殊能力である。 [編集] 敵キャラクター ジーン - 声優:長嶝高士(アニメ版:猪野学/子供時代:近藤玲子) エルクの幼馴染の少年。ガルアーノによって改造され、「切り裂き魔ジーン」として指名手配され、罪のない人を無差別に殺害するキメラと化してしまう。最後は人としての記憶を取り戻し、エルクの幼馴染として死亡する。